会社概要

jimusyo

社名 円隣株式会社
役員 代表取締役社長 真志喜 功
代表取締役 人間学講師 金城 幸政
取締役 編集部 兼 カフェ開業準備室統括部長 真志喜 恵里子
取締役 セミナー・講演会企画 兼 IT推進統括部長 小堀 美奈子
創業 2007年7月
設立(円隣企画) 2009年4月1日から2013年4月31日
会社法人化(円隣株式会社)
2013年5月1日より現在に至る
社員 6名
専任講師 代表取締役 人間学講師 金城幸政
事業内容 子育て環境教育情報誌「Te-Fa(てーふぁー)」出版及び販売
セミナー・講演会、企画・運営・DVD製作販売

円隣理念

生きる力 繋がる心
豊かな社会を 円隣と 共に

ごあいさつ
円隣とは、「環境と 経済の 両立」と「豊かさの 循環と 永続性」を大切にし、社会を健康的で明るい活動へと創造することを理念とし 創設された企業です。
地球という 水と緑に包まれた 惑星に住む私たちは、大自然の恩恵を受けながら暮らし、発展してきました。近年 その自然環境が急速に変化しつつあります。科学技術の進歩によって便利で効率性の高い生活を実現しながらも、経済発展をただひたすら 優先し続けた結果、積み重ねた「経済至上主義」の影響が 様々な副作用として現われてきました。
そしていま、生命の源である自然と、そして 豊かさの循環と 永続性が 失われつつあります。
「負の遺産」を 未来の子供たちへと引き継ぎ 現状の社会を続ける結果、その後始末をせざるを得ない「これから」になることは 明らかです。
円隣は 長年「ビジョンと人間力」を 社会へと普及し、潤いある暮らしと 普遍的財産の提案に努めてまいりました。そして、社会と深く関わる中で 個人や企業、そして社会の「価値観」がすべてのビジョンと生き方を決定づけていることに着目し、価値観を高める事によって 育ち・育て・育て合い、素晴らしい 社会へと 美しい地球を 安心、安全豊かに後世へ手渡して行けるよう努めてまいります。

普遍的財産と環境

現代社会とその環境は、特に1955~1973年の高度成長期に始まり、経済発展と共に、快適な暮らしを求めた結果、生まれてきました。便利さや、物質的豊かさは 実現されましたが、果たして 私たちは「本当の幸せ」を 手にしたのでしょうか。
家庭環境 や 教育環境、そして 社会環境 から 自然環境 に至るまで、未来を信頼し、安心して 暮らしてゆける 生活は、今のままでは 困難を極める事は 避けられません。
『普遍的財産』とは、健全な肉体と 康(やす)らかな心 あっての「健康」と、生きることが活き 潤うこと あっての「生活」と、そして 何よりも 温かい隣人に 囲まれ、愛徳に溢れた「環境」と、豊かな「経済」が 永続してこそ、本当の財産 と 言えるのではないでしょうか?
安心して暮らせる 確かな未来を 創造し続けてゆくために、私たち円隣は「健康」「生活」「環境」 「経済」 をテーマに、その中心となる「人間力」を 高め 育てることを 提案し続けています。

生きる力 繋がる心
21世紀は、共存・共栄・相補し、社会は弱い部分を補足し合い、違いを活かし合う社会へと流れを変えて行きます。そこで何よりも「信頼関係の充実」と「人間力の向上」は 欠かすことができません。
活用とは、常に互いが 公平に活かされて行く 社会システムです。
互いが 関わり合うメリットを 最大限に引き出し、継続し、活かし合う方法です。
・ 活用とは、学び合う関わりで、育成し合う関わりです。
・ 活用とは、競争下の中で置かれた経済システムではなく、
「循環型」の経済システムです。
・ 「人間力」の原点は、自己責任の拡張 です。
・ 生きる力とは、家庭環境が 主な基本となります。
・ 繋がる心とは、愛徳に溢れた行動と
感謝の心が繋ぐ 架け橋です。

ひとり ひとりの 一歩が  豊かな未来を 創生する

財産の原点 ~永続的幸せ

さて、皆様は「財産」と聞くと、何を想像しますか?
もちろん 財貨 と 資産 そのものを考えることが 中心となりませんか。
しかし、世代ごとに見てゆくと、明確な違いがあり、多種多様な 財産への価値観が あります。
若い世代にとっては、友人や 恋人と 考えることが多く、また、中高年は 仕事や マイホームなどと答える人が 多く見られます。
しかし、熟年期や 老年期に入ると、ほとんどの方が「人脈」や「健康」と 答える様になります。
そして、若い世代、中高年、熟年層、老年層、すべての世代において 共通する財産への価値観を
「家族」と答えます。
そこで、面白いことに どの世代においても、平均的に 財産への安定に対し、何が 主な 人生の障害となるのか という 問いをしてゆくと、妨げの原因は 対人関係のトラブルや、それに対する 精神的ストレス だと答えます。
つまり、逆説的に考えてゆくと、豊かな対人関係は 財産の原点 であり、安定だと 言えるのです。
「財産 と 幸せの原点」を 明確な形にしてゆくために、円隣は あらゆる環境を 創発、提案し続けています。

人間環境の豊かさ

心を支え合う 友、心を分かち合う 恋人
それも 対人関係のひとつ 「人間力」しだいです

生きがい溢れた 働く環境

仕事を成功させ、収入を安定させるためにも、
上司や部下 お客さまとの関わり
それも 対人関係のひとつ 「人間力」しだいです

可能性豊かな 社会環境

人脈も 誠実さに比例し 深まり 広がるように、人生 出逢いが 肝心 要
それも 対人関係のひとつ 「人間力」しだいです

活動的健康 と 環境

健全な心は 健全な体に宿り
また 健全な肉体は 健全な心に宿ることも 真なり
それもストレスを 持たない心からこそ、
スムーズで豊かな 対人関係が築かれる
それも また 「人間力」しだいです

健康の礎

世界保健機構(WHO)の報告にもある通り、病気の原因の7割以上が 心因性から つくられるものだと明言しています。その因果関係は、ストレスが 人体の免疫力に、大きな影響を 与えてしまうからです。
近代、世界中の医療関連の機構も、予防医学や 代替医療へと 流れを変えて来ています。つまり、ストレスの改善が 健康への近道 なのです。
精神的活動が中心の人間は 心を持って 生きています。その心は、感情にかかるストレスによって、大きく 脳の働きを変えます。そして その感情と 脳の働きは、ホルモンに 直接影響を与え、そのホルモンは 血液や免疫機能に 影響を与えます。そして その結果、病的体質をつくり上げてしまいます。健全な体質と 体調は、ストレスを 改善するだけで、大きく変化するものなのです。
円隣では、心と身の健康を 基本とし、各種セミナーや 講演活動、そして その情報提供を通して、ストレスに強い 人間力の育成と「生活習慣改善プログラム」や、筋感覚を育成することによって、「感性を高めるプログラム」を推進しております。

環境教育の向上

「環境教育」とは、自然環境を すべての根本として考え、自然と 調和と 共生を中心に、人類の 恒久的存在を探求し、持続性ある 社会を創る教育です。

そして 「環境」とは、相互を生かし合い、互いをとりまく条件を 豊かに創り 育てる「力」と「場」のことをいいます。
皆様ひとりひとりが、円隣と 共に歩む 一歩により、未来の環境を 豊かに出来れば 幸いです。

快適な暮らし

快適とは、本来気持ち良い生活のことを言います。これは基本的に、「心地良さ」を表すものです。
「経済的問題・環境的問題」は 物理的(活動的)問題として、「精神的問題」とは 別の問題として、主旨を弁え、心の整理整頓をすることが 大切です。

毎日を笑顔で過ごすことは、無償で出来ることです。そして 楽しく過ごすことも、無償で出来ることです。
経済的、環境的問題が解決すれば 快適だとか、時間にゆとりがあれば 快適だとか、条件下のもとで 快適を考えることは、無償で出来ることさえも 気づけなくしてしまいます。

そこで 大切なことは、無償で出来ることから 始めることです。
これは、その人の 精神的な前向きさが、その人にとって 必要な情報を引き寄せたり、
大切な人との出逢いと 縁を 引き寄せたりする様になってゆくからです。
快適な暮らしをする為に、必要な情報や 大切な方々との出逢いや ご縁などを繰り返し 継続してゆく中、その後を追う形で 経済的問題を始め、生活環境、家庭環境、子育て環境、働く環境など、自身を取り巻く「社会環境」すべてが 整うようになるのです。

円隣の考える 快適な暮らしとは、「生きる力」と「生活」、そして 愛徳に溢れた人間性の中、繋がる心と 共に、精神的真摯さから 生まれるものだと 確信しております。

快適な暮らしとは、あなたの 今の環境と 等身大の自身から、そして 小さな無償の愛情から、始まるものなのです。

※「快適な暮らし」への提案
詳細につきましては、別紙参照。