叱る・・・って、どういうこと?

青山でスタートした親力プログラムも3年目に入り
いろいろな気付きを経て、成長してきた講座の生徒さんたち・・・。
その気づきに対して、金城先生からもたくさんアドバイスがあるので
コチラでシェアしますね~~。(*^。^*)

 

青山3年目の田邉由恵です。

叱る、ということ。私にとっても大きな課題でした。
私も叱れない、叱るっていうより怒っちゃう、
そして息子イジケル、をループしていましたが、だいぶ抜けたかな、と思います。

私の中のガイドラインは?と思い返してみたら、以前、息子が幼稚園でいじめっぽいものにあった時に、
先生に相談して、お返事でいただいていたことが、一番参考になったなあと思いました。
(先生への質問自体は、いじめる子にはどう対応したらいいのですか、でした。)

叱ること一つで、この細やかさ・丁寧さなんだって、驚きました。私は短気だったなあと。
そして、愛着心があれば、子どもに胸を借りるつもりでどーんとぶつかっていって、
そこから自分が学んでいけばいいんだってことに安心しました。

私の本気がバシっと伝わったとき、息子は絶対にイジけません。
本当にわかりやすいです。

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★★★以下、先生のメッセージ★★★

(いじめる側の子は,)

本来なら しっかり叱るで 終わること なのですが、

叱ることにも 子供を傷付けない様
とか 神経質になり過ぎな対応が
かえって 事を大袈裟にしたりします
優しく言ってダメなら
強く言う
強く言ってダメなら
厳しく言う
厳しく言ってダメなら
強く捕まえて言う
強く捕まえて言ってダメなら
時に脅しや痛み(叩く)もありです

人は 幼い頃、厳しくされた事のない場合
他者に厳しく出来ない事がほとんどです
また 愛着心や絆を築いた 親子(関係性)なら 厳しくとも何ともありませんが
幼い頃に愛着心を培われてない場合
ヒステリック性や暴力的
無理解、自己中心、自己顕示欲などに走る傾向が高い確率で起こります

いじめをする側の子供たちは
大半がそれに該当しますので
その子供たちの理解力を見極めて
関わりを持つ事が大切ですね。

 

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